MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

大学院時代の英語再学習の思い出

大学入試の時に予備校でそれなりにしっかりと勉強したので、大学時代と大学院時代は英語の専門書や論文を読むのにもそれほど苦労はしませんでした。大学院で就職活動を始める際に、これと言って資格を持っていなかったのでTOEICを受けてみることにしました。専門分野の英語では苦労していなかったので特に対策もしないで受けたのですが、さんざんな成績でした。履歴書に書けるぐらいのTOEICの点数を取ることが目標となりました。大学入試の参考書を見直しているとかなりの事柄を忘れていることが分かり愕然としました。文法書の説明をB6の京大式情報カードに書き写し何度も見直しました。また、音楽を聞く代わりにTOEICリスニング対策本の付録CDを聞き、ディクテーションの練習が出来るPCソフトやりました。その結果、それなりの点数を取ることが出来ました。使用頻度の高い単語や表現が限られている特定の学術分野の英語が多少理解出来ただけで、英語力があると思い込んでいた自分が恥ずかしかったです。

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