MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

MCASとは

MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)は、MOS(Microsoft Office Specialist)の後継資格として注目され始めている資格です。Office 2007、Windows Vistaに関する操作能力・技術を認定する資格です。試験科目は、Word、Excel、PowerPointなどのアプリケーションソフトを操作する能力を問う科目、Windows Vistaの機能や知識を問う科目など、全部で6科目があります。1科目ごとに認定が受けられますので、「必要なものだけ取得する」という方法も考えられます。

MCAS試験は、普段私たちがWordやExcelを操作するときのように、パソコンを操作し試験に解答するという方法で、試験が行われます。とはいっても、タイピングの速さや正確さが要求されることはありませんので「タイピングが遅いから、他の試験の受験を諦めている」という人には、MCASを受けることのメリットは大きいですね。

MCASの認知度はまだ低いですが、かつての「MOU」「MOS」も、認知度が低かったものが、徐々に知られるようになっていった、という経過があり、取得しておいて損はないといえます。「パソコンを使える」「スキルが高い」ということを、客観的に証明することは難しいです。そのためにパソコン・インターネットなどITの分野では、様々な資格試験が創設され、受験者が増えているという傾向があります。資格試験の勉強を通して、パソコン・ITスキルが高まるという面もありますので、MCASを受験するメリットは大いにあるといえるでしょう。

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