MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

MCASのデメリット

MCASのデメリットとして「テキスト代や受験料が高い」ことがあります。また、テキストに付属するCDの利便性が少し悪いという感想もあります。高い受験料を払わなければいけない分、パソコンスクールに通うことができなくなります。独学で取得しようとする人ほど、高いテキスト代を払って、不便な学習環境で学習を進めなければならないことなります。結果的に準備不足のまま受験をすると、試験で実力が出せずに終わってしまいます。不合格となったら、また高い受験料を払わなければならず・・・、という悪循環にはまる可能性はあります。

MCASのパソコンスクールの講座やテキストなどで「模範的な解答法」を習得することができます。しかしながら「なぜか、正しい方法で解答してるのに不正解になる」という現象があるようです。一方で「決まった解答法をしなければ、正解という扱いにならない」という現象もあるようです。ただ、このことは受験生の側の主張なので、主催するマイクロソフト側には、何の意図があるのかは不明です。

MCAS試験で要求される作業内容は「現実的には、そこまで高いスキルを持っている人は多くない」というレベルのもの、という場合があります。たとえば「グループ機能」などはMCAS試験では普通に出題されますが、現実的にはそれらの機能を熟知し、活用している人・企業などは少ないものです。

パソコンスクールのMCAS受験講座によっては、カリキュラムの一環として試験受験を組み込んでいるケースがあります。パソコンスクールに通うなら、カリキュラムを確認しておきましょう。

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