MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

MCASのテキスト選び

MCASを取得したいなら「FOM出版の『よくわかるマスター』がいい!!」と評判です。「完全マスター I 公認テキスト」「完全マスター II 模擬問題集」のセットで購入すると良いでしょう。高価なテキスト・CDですので「できれば、どっちか一冊でクリアできないか?」と思ってしまいますが、「完全マスター I 」では基礎力(知識をしっかりさせる部分)への対処はできますが、実技試験に知識を活かせるようになるには、「完全マスターII」が必要でしょう。付属のCD-ROMは「Windows Vista(32ビット)またはWindows XP SP2(32ビット)の日本語版」が動作環境として必要です。

MCASは「パソコンに向かって、操作を行って解答する」という方法です。そのような試験に慣れていない人ほど「本番でパニックにならないようにする」ことが大事です。知識も大事なのですが「試験の画面操作に慣れる」「慣れない問いかけが出てきても、パニックにならない」という練習が必要です。そのため「できるだけ何度も、CD-ROMを使って学習すること」が大事です。

また、MCASだけではなく、どんな試験でも「間違えたことのチェック」は必要です。次々と試験問題を解いて「正解する!!」ことも大事ですが「間違えた点を振り返り、次は間違えないようにする」ことも大切なのです。問題を解答した結果は「正答」「誤答」のどちらかしかなく、全体の問題数が決まっている以上は、誤答を少なくしなければ、正答は増えないのです。「同じ間違いは二度しない」ことがとても大事です。