MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

試験前日・当日にすべきこと

MCAS試験が近づいたら、少なくとも「試験の前日の昼間には」全ての準備を済ませておきましょう。パソコンに向かって操作をし、解答する形式の試験ですので、筆記具などには気を配る必要はないかもしれません。しかし「ペンの一本もない」という状態では、焦りが増しますので、ご注意ください。

MCAS試験当日は、「現住所の記載がある写真付き身分証明書」(運転免許証/パスポート/住民基本台帳カード/社員証/学生証など、いずれも有効期限内のもの)を持って行く必要があります。しかしながら、写真付きの身分証明書を用意できない人は「健康保険証、戸籍抄本(戸籍謄本)(※発行日より3ヶ月以内)、住民票(※発行日より3ヶ月以内)、本人宛ての郵便物、その他、政府系機関が発行する証明書で、現住所が記載されているもの」から一つ、「クレジットカード(※本人の署名付きで、有効期限内のもの)、キャッシュカード / 預貯金通帳、社員証 / 学生証」から一つ、合計2つのものを持っていかなければなりません。これらの準備は、予め済ませておきましょう。

試験場への道順も確認して、当日に焦らなくて良いようにしましょう。試験会場に持ち込めないものもありますが、ロッカーに預けたり、かばんにしまって足元に置くなどの方法を指示していただいて、落ち着いて受験するようにしましょう。

また、受験者ID・パスワード確認などが必要な事態になったら、まずは「マイクロソフト認定資格」の公式サイトをご覧になって、対応方法を確認してください。焦りがあると、試験の解答ができなくなります。これらの確認事項を、前日までに確認し、当日は安心して受験をすることを心がけましょう。