MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

我が家と中国語

" 学生時代の専攻はほぼ英語、中国語とは無縁でした。しかし、主人が仕事の関係で中国に係わることが多くなりホンんの少しだけ中国語に興味を持っていました。 
 するとタイミング良く、主人が中国に転勤となり私の中国生活が始まりました。それなりに日本で勉強しては居たのですが、いかんせん住んでいる都市は方言が強く、聞き取れないこともしばしば。おまけに通じなくて「あ?」と聞き返されて、凹む毎日…。
 教科書なんて一切開かない主人の現場で覚えた中国語のほうが100倍通じていました。「この字って、何声で発音するの?」と主人に聞いても「分からない。文字ごとのピンインを覚えてるわけじゃなくて、文章の抑揚で覚えてるし…」と。
 やっぱり、習うより慣れろなんでしょうね。"

中国語習得の重要性

" 私は大学で経営学部を卒業したが、第二外国語として一番人気だったのが中国語だった。
 今は英語を話すことのできる人が当たり前のようにいる時代で、英語以外に外国語を話せる人というのは就職にも強い。
 中国は人口の多い国であり、世界という規模で見たとき、中国語を話す人口は多い。
 日本の企業は、中国に工場があるところも非常に多い。
 そう考えた時、中国語を活かせる場というのは意外と多くあることに気付かされる。
 中国語は漢字であるため、日本人にとっては理解しやすい言語の一つである。
 中国語の習得は、自分自身のスキルアップにも繋がるため、これから習得し活かしていきたいと思う。"