MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

資格と考えたことがなかった

"一番古くは、杉野ドレスメーカー女学院での「師範証書」。
でも、この服飾の学校に行ったのは、半分花嫁修業的な意味合いが強くて、この資格を活かそうとは考えなかったのですが、服飾関係の雑誌社に入社したときは、役立ったのでしょう。
その後、結婚してからは、母や娘、自分のファッションは全て自分でデザインし作成もしましたから、資格というよりは実用として何十年も役に立ちました。

次は、茶道の「表千家師範」です。
これはドレメと違って10年以上の月日と、一つ一つ免許を受けていくための様々な費用が掛かっていますから、役立てられれば良かったのですが、1年くらい近所の方に教えた程度でした。
その間、女子高の茶道倶楽部の手ほどきに、2~3年通いましたが…。
近年は、何年かに1度、茶会に出席するくらいですから、娘に少し教える程度の役立ち方です。

母の介護をする内に、通信教育で「高齢者食事作り」に気がつき、「介護食アドバイザー」の資格を取りました。
母が逝ってしまったので、実際にはまだ役立ってはいませんが…。"