MCAS(MOS)の資格試験についてやさしく解説

結局は力仕事を任されます

私は以前、肉体労働をしていたのですが、腰を痛めてしまい力仕事が出来なくなりました。そのため、私は力仕事をしないで済むように、事務職へと転職しました。その会社の面接の際、きちんと「腰痛持ちなので、力仕事は出来ません」と伝えていました。ところがいざ入社してみると、最初の2週間くらいは事務系の仕事だけだったのですが、「男性だから」とう理由で少しずつ、倉庫整理や重量物運搬などの力仕事を増やされていきました。そして、気がつけば事務系作業と力仕事の割合が、1:2くらいになっていました。上司にも相談してみたのですが、あまり改善されることはなく、体への負担は増えていくばかりでした。数年間は頑張りましたが、結局はその会社も退職しました。その後、力仕事をしないでよい職種へ何度か転職しましたが、どこでも最終的には「男性だから」という理由で、腰痛もちであることは完全に無視され、力仕事をさせられることになってしまいます。性別ではなくて、人それぞれの特性で、きちんと業務を分担してほしいものです。